108


108番は、自動コレクトコールです。

プッシュ回線、あるいはダイヤル回線でプッシュ信号を送出できる電話機から利用することができます。

108番をダイヤルして、音声ガイドの案内に従って操作します。料金は1通話ごとに、接続料90円(税込94.5円)とダイヤル通話料金(公衆電話から利用の場合は、公衆電話ダイヤル通話料金(外税))がかかります。

公衆電話から利用の場合は、通話後、硬貨は戻ります(デジタル公衆電話から利用の場合、硬貨・カードは不要です)。

ひかり電話への通話については、コレクトコールを利用することはできません。

フリーダイヤル、ダイヤルQ2など、利用できない通話・サービスがあります。

107


107番は、列車受付公衆です。

これは、新幹線電話の申し込みのときに使用します。

新幹線に乗っている相手に車内で呼び出しをかけ、連絡が取れた場合に電話できるサービスであり、連絡の取れる取れないに関わらず利用料金105円が発生します。

106


106番は、オペレータ扱いのコレクトコールです。

コレクトコールとは、料金着払いで電話がかけられるサービスです。

106番をダイヤルして、オペレータに自分の名前と相手先の電話番号を伝えると、先方に料金着払いの了承を得た後、電話をつなぎます。

料金は1通話ごとに、取り扱い料90円(税込94.5円)と100番通話の料金がかかります。

公衆電話から利用の場合、通話後、硬貨は戻ります(デジタル公衆電話から利用の場合、硬貨・カードは不要です)。

ひかり電話への通話については、コレクトコールを利用することはできません。

フリーダイヤル、ダイヤルQ2など、利用できない通話・サービスがあります。

104


104番は、番号案内サービスです。

電話帳登録のある人や、事前に番号案内の申し込みがある人の電話番号を案内するサービスです。

104番をダイヤルすると、オペレータが住所・名前(個人の姓名・企業名など)を元に電話番号を案内します。

103


103番は、電気通信番号案内です。

102


102番は、非常・緊急通話の番号です。

非常通話とは、地震、集中豪雨、台風などにより非常事態が発生した場合(または発生の恐れがある場合)、救援、交通、通信、電力の確保や秩序維持のために必要な事項を内容とする通話のことです。

また、緊急通話とは、前述の非常事態のほか、緊急事態が発生した場合、救援、復旧などのために必要な事項を内容とする通話のことです。

どちらの場合も他の交換手扱い通話に優先してつなぎ、優先順位としては非常通話、緊急通話の順となります。

100


100番通話は、利用した通話料金をその場で知ることができるサービスです。

100番をダイヤルして、先方の電話番号を指定すると、オペレータが先方の電話番号につなぎます。話が終わったら、電話を切って待ちます。そうすると、折り返し通話料金を知らせてもらえます。

料金は、ダイヤル通話と料金体系が異なります。
100番通話では最初の3分までの料金が決められており、3分を超えると1分ごとにその1/3が加算されます。土曜・日曜・祝日、深夜割引はありません。